生きるは作業のつみかさね

作業をすれば元気になれる!作業療法ノススメ。

アプリで病気を治療することが始まった。治療用アプリケーションの現状と可能性を考える。

 

「こころアプリ」

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【こころアプリ】とは、うつ病治療を支援するのため、認知行動療法に基づいたスマートフォンアプリです。

うつ病は日本人の10~30人に1人が一生に一度はかかることのある非常に頻度の高い疾患です。
うつ病に対して認知行動療法という精神療法が有効であることが分かってきました。
 
しかし、認知行動療法そのものは標準で1時間×16回の対面治療を必要とし、患者さんにも治療者にもたいへん時間のかかる治療法です。
この認知行動療法を、最新の情報通信技術を用いてより実行しやすい形にする試みが、この【こころアプリ】となります。
こころアプリは、医療者の指導の下でご使用いただくものです。

■企画監修
京都大学大学院医学研究科 教授  
医学博士 古川 壽亮 先生

独立行政法人国立精神・神経医療研究センター
認知行動療法センター センター長
臨床心理学博士 堀越 勝 先生

■アプリケーション企画開発
ライフツービッツ株式会社

システム開発
株式会社国際電気通信基礎技術研究所
適応コミュニケーション研究所

 【こころアプリ】とは、うつ病治療を支援するのため、認知行動療法に基づいたスマートフォンアプリです。

うつ病は日本人の10~30人に1人が一生に一度はかかることのある非常に頻度の高い疾患です。
うつ病に対して認知行動療法という精神療法が有効であることが分かってきました。
 
しかし、認知行動療法そのものは標準で1時間×16回の対面治療を必要とし、患者さんにも治療者にもたいへん時間のかかる治療法です。
この認知行動療法を、最新の情報通信技術を用いてより実行しやすい形にする試みが、この【こころアプリ】となります。
こころアプリは、医療者の指導の下でご使用いただくものです。

 

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むぎまる

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【むぎまる】とは、科学的な根拠が実証されたiCBT(インターネット認知行動療法)メソッドに基づく中高生向けメンタルヘルスアプリです。小児科の先生と、心理士の先生が一緒に考えて開発しました。

■むぎまるについて
中学生、高校生の思春期には、友人関係、学校の成績、将来の進路、恋愛、親子関係など悩みがつきません。

楽しいことも多いけど、イライラしたり、1人になりたくなったりするときもあります。友だちの悩みを聞いてあげたり、アドバイスしてあげたりすることはできるのに、なぜか自分の悩みになると誰に相談したらいいの?どうしたらいいの?と、迷ってしまいます。 

自分の悩みを解決するには、自分のことをもっと知っていると役に立つことがあります。自分のことってなんでしょう?
それは、日常の出来事に対する自分の「考え」や「行動」です。自分の考えや行動を知って、ちょっと変えてみるだけで、自分の気持ちが随分楽になることがあります。

このアプリ、「KAT-U・むぎまる」は中学生の未来ちゃんと、高校生の将くんが、麦丸という妖怪猫に自分たちの悩みを話していくうちに自分の考えや行動パターンを知って、気持ちが明るくなる方法をあなたと一緒に身につけていくアプリです。

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