生きるは作業のつみかさね

作業をすれば元気になれる!作業療法ノススメ。

がん闘病経験をもとに、高校生への命の授業を行った件。

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総合科目「人間と社会」

「病気になったからできることとか、叶えたい夢が出てくると思う。ポジティブに前向きに、プラスの言葉を発することでやる気にもなるし、その通りになるんじゃないかと思います。僕はそういう感じで乗り越えてきました」

高校生の胸に響いた言葉 

「自分より2コ上だけなのに、人として出来上がっていると思いました」と目を丸くし、「がんになったらあきらめてしまいそうになると思うけど、そこをポジティブに病気を乗り越えたのは素晴らしい。大きな目標を持つこと、チャレンジするからこそ、ワクワクすると思いました」。

また、サッカー部主将の吉野琉君は「話を聞いて、前向きな姿勢が生きていく上でも、サッカーをやる上でも大事になってくると思いました。チームとしても全国選手権を目指しているので、そういう姿勢でやっていけば、いい結果がついてくると思いました」。

 

 

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