生きるは作業のつみかさね

作業をすれば元気になれる!作業療法ノススメ。

「不健康でもいい」と唱える医師もいる。健康第一主義の息苦しさへの考察。

 

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「健康になれ」人生も社会も窮屈になる

健康至上主義の怖さ

素朴に考えれば健康で長生きできた方がいいに決まっている。

 

ところが、健康を追求するあまり、犠牲にしているものもあるのではないか?

 

この両義的視点が必要。

 

健康に良いとされる「迷信」

人間ドックを受けても健康にはならない。

迷信である。

 

 

無視できない文化や習慣

人はただ生きていればいいという生き物ではなく、そこを無視した意見や政策は机上の空論。

 

喫煙の害を最初に報告したのはナチスドイツの研究者であった

国家が自己犠牲による健康の押し付けを行う風潮は、危険だ。

 

健康至上主義は新興宗教に似ている

伝統的な宗教が力を失った現代、人の生死に関わる「健康第一」という宗教が信仰を集めているのでは。

 

人は健康のために生きるのではなく、生きるために健康であるべき