生きるは作業のつみかさね

作業をすれば元気になれる!作業療法ノススメ。

【認知症】認知症と生きる「工夫」や「知恵」が本になっている件。

 

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旅のことば

 旅のことば

認知症とともによりよく生きるためのヒント

 

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旅のことば(目次)



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旅のことば(目次2)

 

 

パターン・ランゲージ 

http://web.sfc.keio.ac.jp/~iba/patterns_j/image/PL_Title.png

 パタン・ランゲージ(pattern language)はクリストファー・アレグザンダーが提唱した建築都市計画にかかわる理論。単語が集まって文章となり、詩が生まれるように、パターンが集まってランゲージとなり、このパタン・ランゲージを用いて生き生きとした建物やコミュニティを形成することができる、とされる。

 

ja.wikipedia.org

 

認知症と生きる工夫

例①「自分の日課

・ほかの人にしてもらうことが多くなってきた。

 

そのとき:必要以上にまかせていると、今できることもできなくなってしまう。

 

そこで:家族と話し合いながら、自分でできる「日課」をつくる。

 

そうすると:毎日の生活にリズムが生まれ、自信も生まれる。家族とのやりとりも充実する。

 

例②「見えている世界」

 

例③「その場の助っ人」

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産経新聞より