生きるは作業のつみかさね

作業をすれば元気になれる!作業療法ノススメ。

【精神疾患】「悲しいけど、青空の日」精神疾患のある親を持つ子どもへの児童書。

 

f:id:kazura-kobayashi:20200823120131j:plain

悲しいけど、青空の日

 

 

 ぷるすあるは

精神障がいを抱えた親とその“子ども”を応援しています

 

『ぷるすあるは』は、精神科の看護師、細尾ちあきと、

医師で代表の北野陽子が、オリジナル絵本など心理教育ツールの制作・普及

のため2012年に立ち上げた「プルスアルハ」を発展させる形で、

2015年6月に設立したNPO法人です。精神障がいやこころの不調、

発達凸凹を抱えた家庭や、さまざまな事情の中で、頑張っている子どもたちを、

絵本やウェブサイトなどの情報コンテンツを通して応援しています。

「必要だけどこれまでなかった」ツールの企画制作や、

さまざまな情報発信を通して、精神保健全般に関する

普及啓発活動も行っています。

 

ミッション

 

情報コンテンツの力で、精神障がいを抱えた親とその「子ども」へ安心と希望を届けること

ビジョン

 

精神障がいを抱えた親とその「子ども」が、まわりの大人からサポートされ、安心と希望を持って生活できる社会

 

お母さんがうつ病、お父さんがアルコール依存症など、親が精神障がいを抱えたとき*、その子どもたちへの支援は、日本ではこれまでほとんど取り組まれてきませんでした。親の状態について、子どもに対し説明もケアもないとき、子どもは「お母さん/お父さんが具合が悪いのは自分のせいかもしれない」「だれにも話せない、聞けない」などと感じ、ひとりで悩んでいることがあります**。そんな子どもたちへ、「キミのせいじゃないよ」「ひとりぼっちじゃないよ」というメッセージを、まわりの大人の方には、具体的なケアの道筋を届けることが、私たちの活動です。

pulusualuha.or.jp