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【アフラック】がん遺児と小児がん経験者の奨学生を募集している話。

がん遺児と小児がん経験者の奨学生のぼしゅうについて

 

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がん遺児・がんサバイバーへの奨学金アフラック

 

アフラック小児がん経験者・がん遺児奨学金制度とは?

 

小児がんを経験した子どもや親をがんで亡くした子どものための、

返還不要の奨学金制度

アフラック小児がん経験者・がん遺児奨学金制度」は、高校生を対象とした返還不要奨学金制度です。

他の奨学金制度との併用が可能で、アフラック保険契約の有無にかかわらず応募いただけます。

 

奨学金で子どもたちの就学や進学をサポート

返還不要の奨学金を高校卒業まで給付し、小児がんを経験した子どもたちや親をがんで亡くした

子どもたちの就学や進学をサポートしています。

 

24年間で2,800名以上、給付金額は17億円以上(累計)

本制度の前身である「公益信託アフラックがん遺児奨学金基金」の設立(1995年)からこれまでの

奨学生数は2,800名を超え、累計給付金額は17億円を超えています(2019年6月末時点)。

設立の背景

 

親をがんで亡くした子どもの夢を応援する奨学金制度

家庭が経済的に困難な状況に陥ったために、自らの進路を変えざるを得ない子どもたちがいる現実から

設立された奨学金制度です。

その後2014年には、小児がんを経験した高校生も奨学生の対象に加わりました。

 

小児がんを経験した子どもも奨学金の対象に

現在では7~8割の子どもたちが治療を終えることができるようになりましたが、多くの子どもたちが、

治療後の復学・就労の問題や後遺症などによる障害を抱えて生活しています。

進学や就職、結婚、出産、育児など、成長に伴うライフステージの変化の度に何かしらの課題が生じ、

それに対応した理解や支援も必要となることから対象に加えられました。

受給者の声

杉山菜々子さんインタビュー

父を亡くしたがんの研究を進めるための、将来の進学費用に 奨学金は将来の進学のために使わせていただきます。将来の夢は臨床検査技師です。病気やがんを患った方々を多く助けたいです。そして、臨床検査技師として働き、父がお世話になった病院に恩返しがしたいです。

小児がんの後遺症に負けず、高校生活を精一杯過ごすために いただいた奨学金は、将来の夢のために大切に使わせていただきます。晩期障害等で体調不良になるときもありますが、体調管理や健康に気を付け、私を支えてくれる方々や、進学できることに感謝をしながら、これからももっと努力して残りの高校生活を精一杯頑張っていきたいと思います。

奨学金制度を支える仕組み

 

さまざまな人からの寄付金によって、奨学金制度は支えられています

奨学金制度の安定的な運営を支えているのが、「アフラック・キッズサポートシステム」という、

寄付金を集める仕組みです。

 


 

20年間で20億円を超える寄付金

一般生活者の方々からも賛同いただいています。

この仕組みを開始した1999年からこれまでの累計寄付金額は20億円を超えます。

販売代理店と社員の寄付活動

販売代理店と社員の寄付活動

販売代理店は任意で手数料の一部を、社員も任意(約8割が参加)で毎月の給与から控除した金額を寄付しています。社員寄付の総額に対しては、アフラックも同額を寄付しています。

ダックチャリティー いちばんダック

ダックチャリティー

販売代理店が販売促進ツールとしてアフラックダックを購入すると、アフラックがそれに連動して寄付する「ダックチャリティー」を展開しています。

イベント会場での募金活動

イベント会場での募金活動

アフラック主催のクラシックコンサートなどのイベント会場で、募金活動を行っています。

 

 

 

2020年度 新規奨学生募集要項

募集期間:2019年11月1日~2020年2月末日(消印有効)

奨学金制度の特長

  • 月額20,000円を高校卒業まで給付(返還不要)
  • アフラックの保険契約の有無は不問
  • 他の奨学金制度との併用可能

奨学金制度の概要

  アフラック小児がん経験者奨学金 アフラックがん遺児奨学金
応募要件
  1. 18歳未満で小児がん※を発症した小児がん経験者で、経済的な理由により援助を必要とする方
  2. 2020年4月時点において高等学校等に在学予定の方
  3. 奨学金申請時における前年度の世帯の収入または所得が下記の上限を超えない方
  • 小児慢性特定疾患で「悪性新生物」に該当するもの
  1. 主たる生計維持者を「がん」で失った遺児で、経済的な理由により援助を必要とする方
  2. 2020年4月時点において高等学校等に在学予定の方
  3. 奨学金申請時における前年度の世帯の収入または所得が下記の上限を超えない方
  4. 直近の学習成績が評定平均値3.5(5段階評価)以上の方、評定値を付さない学校の在校生についてはこれに相当する方、または特定の分野において全国あるいは都道府県レベルで優れた実績のある方(全国大会出場等)

小児がん経験者・がん遺児共通

世帯人数 給与所得世帯(万円) 給与所得以外の世帯(万円)
1 451 142
2 540 204
3 576 229
4 599 245
5 620 260
6 639 273
7 656 285
該当欄 源泉徴収票の支払額 確定申告書の所得金額
募集人数 全国で30名程度(1年生15名、2年生10名、3年生5名) 全国で140名程度(1年生70名、2年生40名、3年生30名)
給付額等 給付額:月額20,000円
給付期間:高校などに在学中の期間(正規の最短修業期間以内)
給付方法:原則として7月、11月、3月に4カ月分をまとめて給付
奨学金の返還 原則として返還を要しません
応募書類
応募書類送付先 〒111-0053
東京都台東区浅草橋1-3-12
公益財団法人がんの子どもを守る会 宛

奨学生の募集・選考スケジュール

新規奨学生の募集期間は、毎年11月から翌年2月末までの4カ月間です。奨学生の募集は、高等学校長協会・全日本中学校長会・日本私立中学高等学校連合会などを通じて全国の学校に案内をしているほか、小児がんの治療を行っている病院や、新聞・雑誌などでも告知しています。

  • 募集開始 11月1日
  • 募集締切 翌年2月末日(消印有効)
  • 奨学生内定 4月下旬
  • 奨学生決定 5月下旬
  • 奨学金給付開始 7月(奨学金は4月に遡り給付されます)

新規奨学生(内定者)の決定は本奨学金制度の選考委員会で行われます。

お問い合わせ先

<応募に関するお問い合わせ>
公益財団法人がんの子どもを守る会
TEL 03-5825-6311
受付時間 月~金(祝日を除く) 10:00~17:00