生きるは作業のつみかさね

作業をすれば元気になれる!作業療法ノススメ。

ソニーのaibo (アイボ)はもはや家族同様。ともに生きるパートナー。

アイボ

aibo.sony.jp

 

 

 

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aibo(アイボ)はパートナー

 

 

 

ソニーグループの介護付き有料老人ホームなどで犬型ロボット「aibo(アイボ)」を使ったロボットセラピーの提供が始まった。家族の一員のようなアイボとの触れ合いを通じて高齢者の認知症などの症状改善が見込めるほか、現場の人手不足を補う担い手としても期待され、高齢化の進展で市場拡大が予想されている。

 ロボットセラピーでは、認知症などの高齢者がロボットと一緒に歌や踊りを楽しみ、対話などを通じて症状が改善されることが分かっている。アイボも本物のペットのように鳴き声で感情を表現したりして“飼い主”になつき、人に寄り添う性格がロボットセラピーの提供に最適とされる。