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【AYA支援】20~30代の社会保障の助成の谷間を埋めるために声を上げる

名古屋市で、20代、30代のがん患者の在宅療養を支援する助成制度を地元で実現させた集いの場「くまの間」代表 加藤那津さん。

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どんな経緯があるのか以下にまとめる。

 

 

20代、30代はセフティーネットがない

がん療養など限られた時間を自宅で過ごすにあたり、必要な支援を受けるときに公的な助成制度の利用が推奨される。

 

40歳以上であれば介護保険(ガン末期と診断されれば)。

20歳未満でも国の補助制度がある。

 

20代、30代にはない。

 

くまの間代表は、自身の乳がんと肝臓転移がわかり在宅療養する際に名古屋市に掛け合い制度化に尽力された。

 

自身も制度を活用したが、ほかにも数人利用したい人がいたらしい。

「待っていたひとがいた、良かった」と感想。

 

今後について

住んでいる場所によって受けられるサービスが違うのはよくない。

国にも働きかけていきたい。

 

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