生きるは作業のつみかさね

作業をすれば元気になれる!作業療法ノススメ。

A.Iロボット

【障害者就労】オリヒメがバリスタになった件。遠隔操作で素晴らしい仕事をしている。可能性広がる。

オリヒメ オリィ研究所 孤独とは何か 社会問題化する孤独 コミュニケーションテクノロジーの開発 「分身」による新たな社会参加を オリヒメがバリスタになった件 オリヒメ orihime.orylab.com オリィ研究所 孤独化の要因となる 「移動」「対話」「役割」など…

【介護ロボット】介護ロボットのプラットフォームを創る。

厚生労働省事業「介護ロボットの開発・実証・普及のプラットフォーム構築業務等一式」介護ロボットのニーズ・シーズ連携協調協議会に参画する協議会に関する公募のお知らせ 1. 事業概要 2. 公募の目的 【介護ロボットの開発提案】 【協議会の開催】 【推進委…

介護、高齢者の見守りのためにAIを活用。生活習慣を「見える化」すると問題の早期発見が可能。

高齢者介護の現場で、生活習慣の「見える化」 生活習慣病の発症リスクを予測するAI 実用化に向け、NTTが保険会社と無償トライアル NTTデータとNTTが、生活習慣病の発症リスクを予測するAI技術を開発。基になる健診データが少ない場合も、高精度に予測できる…

【AIロボット】操作がしやすい!「らくらくマウス」事業継承で新機種登場した。

NPO法人「こことステップ」 こことステップ「らくらくマウスII」の記録をご紹介いたします。 らくらくマウスⅡWireless(ワイヤレス) パソコンとマウスの間にケーブルがないマウスです。レシーバーをパソコンのUSBポートに接続するだけで使用できます。マウス…

生活に溶け込むロボットたちが、人生をアシストしてくれる話。

パナソニック エイジフリーとは 私たちは、ご高齢の方々の暮らしをささえるパートナーとして、日常生活、健康、介護や看護まで、切れ目なく、生涯にわたってよりそいます。 長年培ったケア・ノウハウと先進技術がひとつになって生まれる商品・サービス・住ま…

AIやロボットの進化により、安全性とルール整備が必要になってきている件。ブレインマシンインターフェイスも。

政府、自律型ロボットのルール策定へ 平成30年度に整備 東京五輪で本格運用 政府、自律型ロボットのルール策定へ 平成30年度に整備 東京五輪で本格運用 自律移動型ロボットのルール策定で世界の技術が集積する効果も(AP) ブレインマシンインターフェ…

AIロボット技術で生活が変わっていく。

ロボットやITで対応加速 日本の労働人口が確実に減少傾向にある中で、それを補うロボットや人工知能(AI)、IT(情報技術)の活用があらゆる産業分野で進んでいる。福祉・介護分野も同様だ。生身の人が対象なだけに機器の活用には困難も伴うが、さまざま…

高齢化社会を支えるAI、ロボット技術。

高齢化社会を支えるAI www.youtube.com ロボットが身近な場所で活躍する社会の実現に向けて、パーソナルロボットの研究開発を行っています。CEATEC JAPAN 2018では、トヨタ自動車のHSRを使い、最先端の深層学習技術を応用した「全自動お片付けロボットシステ…

AIとセンサー技術で健康管理する時代。もうすでに実用化している件

シンギュラリティー 人間の存在そのものを変えてしまう可能性があるともいわれる 「シンギュラリティ」。その意味について漠然と知ってはいるものの、正確に説明できない人も多いのではないでしょうか。 本稿では、シンギュラリティの意味から、その到来に関…

産学共同研究の事例。金沢工業大学とKYBを例にとって。

産学共同研究が熱を帯びている。 よりよい未来に向けた研究について考えたい。 金沢工業大学 KYB 立ち座り支援装置 産学共同研究の例 金沢工業大学 www.kanazawa-it.ac.jp KYB http://www.kyb.co.jp/ www.kyb.co.jp 当社は、1935年の創立以来、創業者萱場資…

障害者の発信を支えるICT。画面の先には無限のコミュニケーションの可能性が広がっている話。

障害者と意思伝達装置 「重度障害者用意思伝達装置」導入ガイドライン~公正・適切な判定のために~【平成30-令和元年度改定版】 平成18年10月より、「重度障害者用意思伝達装置」が日常生活用具から補装具に移行されたことに伴い、身体障害者更生相談…

技術の進歩で衰えない肉体。寿命が延びるからこそ「どう生きたいのか」が大切な件

「善く生きること」 古代ローマの哲学者セネカ 「人生の短さについて」 // リンク 君たちの人生が千年以上続くとしても、必ずや極めてわずかな期間に短縮される。 死があるから生がある。 「善く生きること」 国際電気通信基礎技術研究所 技術の進歩で寿命も…

ソニーのaibo (アイボ)はもはや家族同様。ともに生きるパートナー。

アイボ aibo.sony.jp aibo(アイボ)はパートナー ソニーグループの介護付き有料老人ホームなどで犬型ロボット「aibo(アイボ)」を使ったロボットセラピーの提供が始まった。家族の一員のようなアイボとの触れ合いを通じて高齢者の認知症などの症状改善…

眼鏡チェーン「JINS」が障害者向けのメガネ作りで頑張っている件

眼鏡チェーン「JINS」 Our commitments 4つの約束 「Magnify Life」をブランドビジョンに掲げるJINSは、アイウエアを通じてお客様の生活をより豊かなものにするため、さまざまな企業努力を行っています。店頭やWEB、お客様とのすべての接点において、「JINS…

分身ロボットOriHime(オリヒメ)で「孤独を解消」し「働く」ことをかなえる件

オリィ研究所 吉藤健太朗さん OriHime(オリヒメ) 分身ロボットで障害者が就労する機会を創る

VR(仮想現実)の技術を使って、闘病している子供たちに外の世界を追体験してもらう話

VR(仮想現実) VRとは? VRとは、そもそもどのような意味で、どのようなことができるものなのでしょうか? VRの意味 VRは「Virtual Reality」の略で、「人工現実感」や「仮想現実」と訳されています。ここには「表面的には現実ではないが、本質的には現実」…

【アバター】分身ロボットが活躍する近未来が楽しみだ。開発が急加速している件。

分身ロボット アバター

国会議員活動に分身ロボットを活用。船後靖彦参院議員と分身ロボットOriHime(オリヒメ)について。

はじめに 2019年の参議院選挙にて、令和新撰組から2名の議員が当選した。 2名ともに身体に障害があり、自分の意思を身体で表現することが困難な状態にある。 困難な状態にあるにもかかわらず、当選した船後靖彦議員と木村英子議員には、励まされた。 特に船…

【OriHime(オリヒメ)】長期入院中でも高校受験できる。タブレット等を活用して遠隔学習を推進しよう!

はじめに 高校受験を控えた中学生が大きな病気などで入院や治療を余儀なくされた場合、病院内での受験を申請することができる。 治療が長期になる場合もあり、入学後の学習環境の配慮や工夫もセットで考える必要がある。 はじめに 京都大学医学部附属病院で…