生きるは作業のつみかさね

作業をすれば元気になれる!作業療法ノススメ。

読書記録

歎異抄を読む。「マンガ歎異抄をひらく」を読んでみた。

善人なおもって往生を遂ぐ、いわんや悪人をや 「善人」とは 「悪人」とは 溺れているものを助けるには自分が安全な場所にいること マンガ歎異抄をひらく 善人なおもって往生を遂ぐ、いわんや悪人をや 善人でさえも救われる。悪人ならなおさらだ。 「善人」と…

出口版学問のすすめ。いくつになっても学び続ければ未来に光は差してくる。「考える変人」が日本を救うらしい。

仲間の集め方 学びとは 出口の4Pとは 出口版 学問のすすめ 仲間の集め方 現状を発信すること。 みじめなことも含めて。 学びとは 人 本 旅 出口の4Pとは purpose(目的) peer(仲間) passion(情熱) play(遊び心) // リンク

それでも君はどこにでも行ける。堀江貴文氏は自分で考え行動することの素晴らしさを繰り返し訴えている。

2020年「コロナ禍」世界は閉じた。 世界は「閉じた」が「閉じ込められた」わけではない 宇宙飛行士 野口聡一さん 東京大学 海部陽介教授 頭の中の国境を消すために 自粛に負けず、思考を止めず それでも君はどこにでも行ける(堀江貴文著) 2020年「コロナ禍…

コロナ論(小林よしのり著)を読んで、労働や作業は人間にとっての「実存」であることを知った。

コロナ論 人間にとっての労働・作業の意味 コロナ論(小林よしのり著) コロナ論 // リンク 人間にとっての労働・作業の意味 小林氏の考察は秀逸だと思う。 「シーシュポスの神話」カミュ 「イワン・デニーソヴィッチの一日」ソルジェニーツイン を引用して…

【読書記録】誰にも相談できません(みんなのなやみ ぼくのこたえ)高橋源一郎さん

毎週日曜日の毎日新聞の人生相談は、高橋源一郎さんが担当している。 毎週とても楽しみにしている。 どんな相談がきて、どのように答えているのか早く読みたいと思っている。 誰にも相談できません(毎日新聞出版) 2020年2月1日に高橋源一郎さんのTwitterで…