生きるは作業のつみかさね

作業をすれば元気になれる!作業療法ノススメ。

認知症の作業療法

【認知症】認知症と生きる「工夫」や「知恵」が本になっている件。

旅のことば 認知症とともによりよく生きるためのヒント パターン・ランゲージ 認知症と生きる工夫 例①「自分の日課」 例②「見えている世界」 例③「その場の助っ人」 旅のことば 旅のことば 認知症とともによりよく生きるためのヒント 旅のことば(目次) 旅…

【認知症当事者の声】認知症本人が本音で語れる場が大切である件。

認知症本人ワーキンググループ 認知症当事者が本音で語る場が必要だ 認知症本人ワーキンググループ 「認知症とともに生きる希望宣言」の内容 私たちは、認知症とともに暮らしています。日々いろんなことが起き、不安や心配はつきませんが、いろいろな可能性…

【認知症】認知症かな?と思ったら、早い段階で専門医に相談しよう。認知症いろは② 読売新聞

日本認知症学会認定専門医 物忘れ外来とは 軽度認知障害とは(MCI) 軽度認知障害(けいどにんちしょうがい) 認知症かな?と悩んだら早めの受診が大切です 日本認知症学会認定専門医 dementia.umin.jp 物忘れ外来とは 家族の会が独自にホームページ等を通じ…

【認知症】認知症の中核症状と周辺症状について学ぶ 認知症いろは① 読売新聞

認知症の中核症状とは 記憶障害 見当識障害 理解・判断力の低下 実行機能障害 言語障害(失語) 失行・失認 脳の神経細胞が壊れ始め認知機能が衰えることで発症 認知症いろは① 認知症の中核症状とは 認知症で、脳の細胞が死ぬ、脳の働きが低下することによっ…

【若年性認知症】働き盛りで発症することで就労など課題あり。生きがいを共有する場・こと・ヒトが大切。

若年性認知症 若年性認知症の原因となる病気は? どんな症状がでるの? 若年性と高齢者の認知症はどう違うの? 生きがい共有する場が必要 “いきいき”は高次脳機能障害者と若年性認知症者を応援します。 いきいき*がくだい(若年性認知症・高次脳機能障害専…

公益社団法人「認知症の人と家族の会」高見国生(たかみくにお)さん。新聞連載ラストラン。最終回

認知症と歩む(高見国生さん)最終回 私からのメッセージその4。 「介護の経験は人生を豊かにする」 介護は経験せずにすめばそれに越したことはありませんが、すればそれなりにその後の人生の役に立つものです。それは次の3つの点です。 第1は、人間とし…

公益社団法人「認知症の人と家族の会」高見国生(たかみくにお)さん。新聞連載ラストラン。2020,6月。③

認知症とともに歩む。 40回。 自分が認知症と診断されたら 私からのメッセージその(3)。「あなたが認知症と診断されたら」。認知症にならずにすめばそれに越したことはないですが、誰がなってもおかしくない病気です。もしもの時の心構えはしておきましょ…

公益社団法人「認知症の人と家族の会」高見国生(たかみくにお)さん。新聞連載ラストラン。2020,6月。③

高見国生さん 認知症と歩む

【音楽療法】障害児の療育用音楽動画の紹介

音楽療法 音楽療法コース 医療・福祉・教育、3 領域の実習体制を整え高い専門性を身につけた人材を育成 音楽と音楽療法の専門性を同時に高める基礎となるソルフェージュや音楽理論系科目と共に、音楽療法の専門科目や医学、心理学などの関連科目を学びます。…

公益社団法人「認知症の人と家族の会」高見国生(たかみくにお)さん。新聞連載ラストラン。2020,6月。②

認知症を恥じないで 自分や身内が認知症になっても、認知症を恥じないでほしい。 高見さんはそう訴えている。 ポイントは3つあるという。 認知症を恥じないで 恥じずに隠さない 1人で頑張らない 積極的に社会保障制度に頼る 認知症を恥じないで 恥じずに隠さ…

高齢者医療費と介護保険支払い上限について。引き上げが続いていく・・・。

高齢者医療費介護に関わる費用、月額上限は引き上げ続ける 高齢者医療費介護に関わる費用、月額上限は引き上げ続ける 皆保険持続のため ■世帯上限はあるが…合算に制約 後期高齢者医療と国保 医療と介護にも同じ課題 高齢者医療費と介護保険費用 高齢者が医療…

【前頭側頭型認知症】難病医療費助成についての考察。

難病医療費助成についての考察 難病医療費助成についての考察 前頭側頭型認知症 1. 「前頭側頭葉変性症」とはどのような病気ですか 2. この病気の患者さんはどのくらいいるのですか 3. この病気はどのような人に多いのですか 4. この病気の原因はわかってい…

公益社団法人「認知症の人と家族の会」高見国生(たかみくにお)さん。新聞連載ラストラン。2020,6月。①

公益社団法人「認知症の人と家族の会」の代表を退任した平成29年から、「認知症だより」(大阪本社版)、その後「認知症と歩む」としてこの欄を書かせてもらってきましたが、今年6月で終了させてもらうことになりました。 6日付本紙夕刊(大阪本社版)で…

【認知症】認知症と向き合うあなたに。ハンドブック作成(認知症の人と家族の会)

認知症と向き合う知恵 www.alzheimer.or.jp 冊子 「認知症と向き合うあなたに」 認知症の人のために家族ができる10か条 「認知症」の人のために家族が出来る10ヵ条 1.見逃すな「あれ、何かおかしい?」は、大事なサイン 2.早めに受診を。治る認知症もある…

治療できる認知症について。

せん妄について せん妄の症状 睡眠-覚醒リズムの障害 幻覚・妄想 見当識・記憶障害 情動・気分の障害 不随意運動などの神経症状 せん妄の原因 疾患によるもの 加齢によるもの 薬の副作用によるもの 入院・手術によるもの せん妄の診断 問診・情報収集 診察・…

認知症専門のウェブメディア「なかまぁる」と「認知症とともに」を発見した。「私」を続ける みんなと続ける(朝日新聞)

はじめに 認知症になっても安心して暮らしていけること。 「認知症フレンドリー」な社会づくり。 朝日新聞グループ全体で取り組むプロジェクト。 ・認知症専門のウェブメディア「なかまぁる」 https://nakamaaru.asahi.com を紹介したい。 はじめに 「なかま…

【若年性認知症】記憶色あせても・・・家族(産経新聞より)

若年性認知症 家族

認知症の人と家族のリスクに備える

はじめに 認知症の人が、不幸にして事故を起こしてしまう。 そんな万が一の事態への救済策を、独自に用意する自治体が出てきました。 行方不明になったときの捜索費用をまかなう民間保険など、保険各社からも新商品や新特約が続々と登場しています。 認知症…

【日本認知症ワーキンググループ】「認知症とともに生きる希望宣言」の紹介

一般社団法人「日本認知症ワーキンググループ」の代表理事 藤田和子さん。 2019年に成立した、認知症施策推進大網に盛り込まれた当事者の活動に対する支援内容について、大きく関係した一人。 以下にまとめる。 国の支援内容 「認知症とともに生きる希望宣言…

【働くことは生きること】認知症だからこそ働く。

働くことは生きること。 認知症と診断されても、いつもの自分でいられる。社会とつながって満足して生きていける。 認知症の先人は声を上げ、実践し豊かに生きている。 若年性認知症を罹患する年代は働き盛り。問題点も多い。 下記に実践経験をまとめたい。 …

男性の家族介護は増加している。一人で悩みを抱え込まない工夫がコツ。

認知症の男性介護者の孤立を防ぎたい。

認知症のピアサポートについて

認知症のピアサポートについて

「認知症と歩む」 産経新聞の連載の紹介。「認知症の人と家族の会」設立者 高見国生さん

産経新聞にて「認知症と歩む」というコラムが連載されている。 「認知症の人と家族の会」を設立した高見国生さんが執筆している。 認知症の人と家族の悲喜こもごもをよく理解された方のコラム。 以下に紹介したい。 高見国生さんと「認知症の人と家族の会」…

【厚生労働省】認知症本人による発信を加速する「希望大使」任命される。

認知症の人の声に耳を澄ませて-。 厚生労働省は、認知症への関心と理解を深めるための普及・啓発を行う「希望大使」を任命する「認知症本人大使「希望大使」任命イベント~私たちと一緒に希望の輪を広げよう~」を開催した。 男女5人が選ばれ、45歳で若…

認知症 共に生きるまち 当事者がメッセージを発信し地域をつくるこころみ

はじめに かつて認知症の人や家族の多くは、根強い偏見のなか、地域で孤立していました。 しかし時代は変わり、本人が自らメッセージを発信し、住民や企業・行政が手を携えて一緒に暮らしていく地域をつくる動きが確実に広がっています。 そんな現場の取り組…

認知症介護 家族の葛藤

手をあげ、涙あふれた 母の介護体験を著書にした、松浦晋也さん。 www.nikkeibp.co.jp 認知症と診断された母を介護する苦しみの半分は、母の拒否と抵抗でした。 食事の支度をすれば「まずーい」と大声で言う。 以前の母なら考えられないことです。 トイレで…

超高齢者には「脱医療化」も考える必要がある。東京都立松沢病院病院長 斎藤正彦さん

はじめに 高齢化社会を迎え、「認知症」を患う高齢者の増加が危惧されていますが、そもそも認知症とははっきりと「病気」であるといえない側面があります。 加齢し高齢になればだれでも認知機能の低下はありえます。 また、そもそも原因も分からず、治療や予…

認知症予防の現実。確実に予防などできぬ。しかし・・・。ロンドン大学教授の意見。

はじめに 日本の高齢者は、5年後には5人に1人が認知症になると予想されている。 国の施策は、当事者が安心して暮らせる「共生」に加え、「予防」を進める方針であるが、予防が可能かどうかはわかっていない。 予防の推進は、当事者への偏見を強めるという反…

【認知症】地域社会の中で共生するための実践。認知症カフェについて。

はじめに 認知症になっても地域社会の中で、役割を持ち安心して生活できるようにするためには、どのような実践がなされているのでしょうか? 実現するためには地域社会が認知症への理解を深め、病院や福祉施設との連携を図ることが欠かせない。 いくつかの実…

ユマニチュードについて考える。

はじめに 「ユマニチュード」はフランスで考案された介護の技法のこと。 ユマニチュードは、フランス語で「人間らしさを取り戻す」という意味。 「人間らしさ」を大切に実践される介護技法。 4つのポイントがある。(見る・触れる・話す・立つ) はじめに ユ…