生きるは作業のつみかさね

作業をすれば元気になれる!作業療法ノススメ。

認知症の作業療法

生きる作業は「短歌を詠む」こと。高齢者と介護者の思い。

老いて歌おう 心豊かに歌う全国ふれあい短歌大会 高齢者と介護者の思い 老いて歌おう 心豊かに歌う全国ふれあい短歌大会

若年性認知症について知る。

はじめに 65歳未満で発症する若年性認知症 4万人近くいると言われています、 全国では もっと多くの人が、その家族である配偶者や子どもを含めれば 不安の中にいることになります 若年性認知症ハンドブック 「平成24年度に作成した そのような人たちに安心し…

認知症だからこそ、居場所・役割・会う人が大切だ。

これは将来の自分だ 「やっぱり働かないと」 これは将来の自分だ 「自分の中で大きな転機となったのは、認知症の人を診ているうちに『これは将来の自分だ』と痛切に思うようになったこと。 介護する家族が大変なのは理解しているが、あらためて認知症をその…

化粧やスキンケアに介護予防の効果が期待できる。人間らしく生きるための作業療法といえる。

mainichigahakken.net 認知症予防。作業療法について。

【認知症】要介護でも地域で必要とされる、働く、役割がある。これが作業療法だと思う。

認知症でも地域で働く・役割がある youyoulife.jp

認知症の人の意思決定を支える、地域や周囲の支援について。

認知症になっても本人が理解できる環境を整える 認知症の人が自分で決定することが大切 認知症の人がどう生きたいのか、を支えるためには地域の理解が大切 認知症① 認知症になっても本人が理解できる環境を整える 治療などの選択肢を選んでもらうために、周…

【認知症】認知症を支える地域行政支援について考える。

認知症の本人が自治体独自条例の策定に関与する 認知症を支える地域行政支援について 認知症の本人が自治体独自条例の策定に関与する www.dementia-friendly-japan.jp

「認知症の人と家族の会」が設立40周年!!

認知症の人と家族の会 理念 認知症の人と家族の会 認知症の人と家族の会 www.alzheimer.or.jp 「 家族の会」のホームページへ、ようこそ。 認知症になっても仲間がいる、介護でつらい思いをしているのは自分だけではないとの思いを力に、仲間や支援者とつな…

【認知症】GPSなどの見守りツールが進化している。しかし大事なのは人的ネットワーク。

認知症 見守りツール www.ninchisho-haikai-gps.com itsumono-gps.jp

【作業療法】音楽も作業。音楽療法が紹介されている。作業療法の一環で実施しているところもある。

音楽療法 認知症フォーラム 認知症の人への音楽療法kyoto.hosp.go.jp 音楽療法の紹介 音楽療法 認知症は神経内科疾患の中ではとても頻度が高い病気ですので、身近に認知症の人がいて、認知症の患者さんやその家族が抱えている苦労や問題を実感されている方も…

【認知症】認知症と生きる「工夫」や「知恵」が本になっている件。

旅のことば 認知症とともによりよく生きるためのヒント パターン・ランゲージ 認知症と生きる工夫 例①「自分の日課」 例②「見えている世界」 例③「その場の助っ人」 旅のことば 旅のことば 認知症とともによりよく生きるためのヒント 旅のことば(目次) 旅…

【認知症当事者の声】認知症本人が本音で語れる場が大切である件。

認知症本人ワーキンググループ 認知症当事者が本音で語る場が必要だ 認知症本人ワーキンググループ 「認知症とともに生きる希望宣言」の内容 私たちは、認知症とともに暮らしています。日々いろんなことが起き、不安や心配はつきませんが、いろいろな可能性…

【認知症】認知症かな?と思ったら、早い段階で専門医に相談しよう。認知症いろは② 読売新聞

日本認知症学会認定専門医 物忘れ外来とは 軽度認知障害とは(MCI) 軽度認知障害(けいどにんちしょうがい) 認知症かな?と悩んだら早めの受診が大切です 日本認知症学会認定専門医 dementia.umin.jp 物忘れ外来とは 家族の会が独自にホームページ等を通じ…

【認知症】認知症の中核症状と周辺症状について学ぶ 認知症いろは① 読売新聞

認知症の中核症状とは 記憶障害 見当識障害 理解・判断力の低下 実行機能障害 言語障害(失語) 失行・失認 脳の神経細胞が壊れ始め認知機能が衰えることで発症 認知症いろは① 認知症の中核症状とは 認知症で、脳の細胞が死ぬ、脳の働きが低下することによっ…

【若年性認知症】働き盛りで発症することで就労など課題あり。生きがいを共有する場・こと・ヒトが大切。

若年性認知症 若年性認知症の原因となる病気は? どんな症状がでるの? 若年性と高齢者の認知症はどう違うの? 生きがい共有する場が必要 “いきいき”は高次脳機能障害者と若年性認知症者を応援します。 いきいき*がくだい(若年性認知症・高次脳機能障害専…

公益社団法人「認知症の人と家族の会」高見国生(たかみくにお)さん。新聞連載ラストラン。最終回

認知症と歩む(高見国生さん)最終回 私からのメッセージその4。 「介護の経験は人生を豊かにする」 介護は経験せずにすめばそれに越したことはありませんが、すればそれなりにその後の人生の役に立つものです。それは次の3つの点です。 第1は、人間とし…

公益社団法人「認知症の人と家族の会」高見国生(たかみくにお)さん。新聞連載ラストラン。2020,6月。③

認知症とともに歩む。 40回。 自分が認知症と診断されたら 私からのメッセージその(3)。「あなたが認知症と診断されたら」。認知症にならずにすめばそれに越したことはないですが、誰がなってもおかしくない病気です。もしもの時の心構えはしておきましょ…

公益社団法人「認知症の人と家族の会」高見国生(たかみくにお)さん。新聞連載ラストラン。2020,6月。③

高見国生さん 認知症と歩む

【音楽療法】障害児の療育用音楽動画の紹介

音楽療法 音楽療法コース 医療・福祉・教育、3 領域の実習体制を整え高い専門性を身につけた人材を育成 音楽と音楽療法の専門性を同時に高める基礎となるソルフェージュや音楽理論系科目と共に、音楽療法の専門科目や医学、心理学などの関連科目を学びます。…

公益社団法人「認知症の人と家族の会」高見国生(たかみくにお)さん。新聞連載ラストラン。2020,6月。②

認知症を恥じないで 自分や身内が認知症になっても、認知症を恥じないでほしい。 高見さんはそう訴えている。 ポイントは3つあるという。 認知症を恥じないで 恥じずに隠さない 1人で頑張らない 積極的に社会保障制度に頼る 認知症を恥じないで 恥じずに隠さ…

高齢者医療費と介護保険支払い上限について。引き上げが続いていく・・・。

高齢者医療費介護に関わる費用、月額上限は引き上げ続ける 高齢者医療費介護に関わる費用、月額上限は引き上げ続ける 皆保険持続のため ■世帯上限はあるが…合算に制約 後期高齢者医療と国保 医療と介護にも同じ課題 高齢者医療費と介護保険費用 高齢者が医療…

【前頭側頭型認知症】難病医療費助成についての考察。

難病医療費助成についての考察 難病医療費助成についての考察 前頭側頭型認知症 1. 「前頭側頭葉変性症」とはどのような病気ですか 2. この病気の患者さんはどのくらいいるのですか 3. この病気はどのような人に多いのですか 4. この病気の原因はわかってい…

公益社団法人「認知症の人と家族の会」高見国生(たかみくにお)さん。新聞連載ラストラン。2020,6月。①

公益社団法人「認知症の人と家族の会」の代表を退任した平成29年から、「認知症だより」(大阪本社版)、その後「認知症と歩む」としてこの欄を書かせてもらってきましたが、今年6月で終了させてもらうことになりました。 6日付本紙夕刊(大阪本社版)で…

【認知症】認知症と向き合うあなたに。ハンドブック作成(認知症の人と家族の会)

認知症と向き合う知恵 www.alzheimer.or.jp 冊子 「認知症と向き合うあなたに」 認知症の人のために家族ができる10か条 「認知症」の人のために家族が出来る10ヵ条 1.見逃すな「あれ、何かおかしい?」は、大事なサイン 2.早めに受診を。治る認知症もある…

治療できる認知症について。

せん妄について せん妄の症状 睡眠-覚醒リズムの障害 幻覚・妄想 見当識・記憶障害 情動・気分の障害 不随意運動などの神経症状 せん妄の原因 疾患によるもの 加齢によるもの 薬の副作用によるもの 入院・手術によるもの せん妄の診断 問診・情報収集 診察・…

認知症専門のウェブメディア「なかまぁる」と「認知症とともに」を発見した。「私」を続ける みんなと続ける(朝日新聞)

はじめに 認知症になっても安心して暮らしていけること。 「認知症フレンドリー」な社会づくり。 朝日新聞グループ全体で取り組むプロジェクト。 ・認知症専門のウェブメディア「なかまぁる」 https://nakamaaru.asahi.com を紹介したい。 はじめに 「なかま…

【若年性認知症】記憶色あせても・・・家族(産経新聞より)

若年性認知症 家族

認知症の人と家族のリスクに備える

はじめに 認知症の人が、不幸にして事故を起こしてしまう。 そんな万が一の事態への救済策を、独自に用意する自治体が出てきました。 行方不明になったときの捜索費用をまかなう民間保険など、保険各社からも新商品や新特約が続々と登場しています。 認知症…

【日本認知症ワーキンググループ】「認知症とともに生きる希望宣言」の紹介

一般社団法人「日本認知症ワーキンググループ」の代表理事 藤田和子さん。 2019年に成立した、認知症施策推進大網に盛り込まれた当事者の活動に対する支援内容について、大きく関係した一人。 以下にまとめる。 国の支援内容 「認知症とともに生きる希望宣言…

【働くことは生きること】認知症だからこそ働く。

働くことは生きること。 認知症と診断されても、いつもの自分でいられる。社会とつながって満足して生きていける。 認知症の先人は声を上げ、実践し豊かに生きている。 若年性認知症を罹患する年代は働き盛り。問題点も多い。 下記に実践経験をまとめたい。 …