生きるは作業のつみかさね

作業をすれば元気になれる!作業療法ノススメ。

認知症の作業療法

【働くことは生きること】認知症だからこそ働く。

働くことは生きること。 認知症と診断されても、いつもの自分でいられる。社会とつながって満足して生きていける。 認知症の先人は声を上げ、実践し豊かに生きている。 若年性認知症を罹患する年代は働き盛り。問題点も多い。 下記に実践経験をまとめたい。 …

【認知症】地域社会の中で共生するための実践。認知症カフェについて。

はじめに 認知症になっても地域社会の中で、役割を持ち安心して生活できるようにするためには、どのような実践がなされているのでしょうか? 実現するためには地域社会が認知症への理解を深め、病院や福祉施設との連携を図ることが欠かせない。 いくつかの実…

【認知症と買い物】買い物は人としての喜びや楽しみの一つ。社会とつながる作業を支える

はじめに 認知症になっても安心して暮らしていける社会を創りたい。 病気になっても安心して暮らせる社会を創ろうとすること自体が、希望になりうると思う。 「買い物」という作業は、人としての喜びや楽しみの一つ。 認知症の人の買い物を支える方法を、下…