生きるは作業のつみかさね

作業をすれば元気になれる!作業療法ノススメ。

経営

セブン&アイHD名誉顧問 鈴木敏文(すずきとしふみ)さん  産経新聞「話の肖像画」より⑳~㉑

変化はチャンス 過去に頼るな 人と人を結ぶコンビニ 人と人との接触がより望まれる時代が必ず来る。 自動販売機化することが近代化だと思っているようだ。 店舗の無人化?冗談じゃないよ。 (店を経営する)自分中心の考えじゃないか。 コンビニ業界は店舗数…

セブン&アイHD名誉顧問 鈴木敏文(すずきとしふみ)さん  産経新聞「話の肖像画」より⑯~⑲

《平成3年3月、640億円を投じてコンビニエンスストア「セブン-イレブン」の本家、米サウスランドの株式69・98%の取得を発表した。同社の経営破綻からの救援だった》 買収のきっかけは先方の創業家からの依頼。買収話はハワイのセブン-イレブンの…

セブン&アイHD名誉顧問 鈴木敏文(すずきとしふみ)さん  産経新聞「話の肖像画」より⑫~⑮

《今やコンビニエンスストアでおにぎりを買うのは当たり前のことだ。しかしセブン-イレブンが開業した昭和40年代後半、様相は全く違っていた》 「鈴木さん、あれはね。家庭で作るもので売る商品じゃないよ。だから無理だよ」。セブン-イレブンは開業当初…

セブン&アイHD名誉顧問 鈴木敏文(すずきとしふみ)さん  産経新聞「話の肖像画」より⑧~⑪

コンビニとの出会い セブンイレブン1号店 コンビニとの出会い 《昭和46年、取締役に就任。スーパー出店予定地の地元説明会に出向くようになる》 商店街はスーパーが出てくると存続できなくなると猛反対する。地元選出の国会議員が出てきたこともあった。…

セブン&アイHD名誉顧問 鈴木敏文(すずきとしふみ)さん  産経新聞「話の肖像画」より④~⑦

トーハン 総合スーパー、ヨーカ堂(後のイトーヨーカ堂) トーハン 《昭和31年4月、出版取次大手の東京出版販売(東販、現・トーハン)に入社した。最初の半年間は実地研修で、書店からの返品を出版社へ戻す返品係、本を仕入れに来た書店に対応する店売係…

セブン&アイHD名誉顧問 鈴木敏文(すずきとしふみ)さん  産経新聞「話の肖像画」より①~③

生い立ち~学生時代 セブンイレブン nanaco 生い立ち~学生時代 《平成28年4月7日、流通大手のセブン&アイ・ホールディングスは予定していた。 決算会見をキャンセルした。代わりに開かれたのが、会長兼最高経営責任者だった自身の退任会見だった。日本…