生きるは作業のつみかさね

作業をすれば元気になれる!作業療法ノススメ。

精神疾患・メンタルヘルス

【うつ病からの復帰】うつ病からの社会復帰を目指して。「リヴァトレ」の紹介。

リヴァトレの紹介 キャリアデザインワーク ダイアログ 農作業・生活体験 リヴァトレの紹介 一般的な復帰 リヴァトレを利用した復帰 キャリアデザインワーク これまでとこれからの「働き方」「生き方」を整理し、探求していくプログラム過去の経験から自分の…

【精神療法】精神療法とは何か?「わかってあげること」精神科医のことば。

精神療法とは? 精神療法とは? 精神療法とは? 精神療法とは何か。ひとことで答えることが難しい問いであるが、精神科医の先生は、「わかってあげること」と記している。

【精神疾患】神経症に悩む当事者による運営。「生活発見の会」の紹介

生活発見の会はこんなところ 生活発見の会はこんなところ 生活の発見会は、神経症に悩む人々(私たち)が集い、「(1)悩みや回復体験の共有、(2)森田理論の学習、(3)実生活で実践、(4)自分を見つめ直す」これら4つのサイクルを通し、回復の実感…

【精神疾患】「悲しいけど、青空の日」精神疾患のある親を持つ子どもへの児童書。

ぷるすあるは 精神障がいを抱えた親とその“子ども”を応援しています ミッション ビジョン 悲しいけど、青空の日 // リンク ぷるすあるは 精神障がいを抱えた親とその“子ども”を応援しています 『ぷるすあるは』は、精神科の看護師、細尾ちあきと、 医師で代…

【摂食障害】摂食障害についての十分な知識が孤立を防ぐ。医療機関や支援組織にアクセスしよう。

摂食障害:神経性食欲不振症と神経性過食症 概念 症状 治療 摂食障害患者を支援 摂食障害:神経性食欲不振症と神経性過食症 摂食障害は食行動の重篤な障害を特徴とする精神疾患です。 極端な食事制限と著しいやせを示す「神経性食欲不振症」と、むちゃ喰いと…

【うつ病】うつ病からの回復。うつ病の作業療法⑥

10人に1人がうつ病を発症 同じ環境下で発症する人としない人の違い うつ病の治療法 抗うつ薬療法 そのほかの治療法 うつ病の作業療法 休職と復職を繰り返し悩む うつ病からの回復。うつ病の作業療法⑥ 10人に1人がうつ病を発症 うつ病の有病率や患者数につい…

【うつ病】うつ病からの回復。うつ病の作業療法⑤

うつ病と運動 ΓTMS(経頭蓋磁気刺激法) うつ病と光 うつ病からの回復。うつ病の作業療法⑤ うつ病と運動 うつ病と運動 現代は、車社会になり便利になった反面、運動不足が深刻になっています。 平成26年国民健康・栄養調査によれば、20代で運動習慣(1回30…

【うつ病】うつ病からの回復。うつ病の作業療法④

東京リワークセンター 生活リズム表 うつ病からの回復。うつ病の作業療法④ 東京リワークセンター 東京障害者職業センター内にある。 リワークセンター東京利用に関する Q&A【休職者向け】Q1 リワーク支援説明会参加後、支援終了までにどのくらい期間が必要…

【うつ病】うつ病からの回復。うつ病の作業療法③

コンパッション・フォーカス・セラピー(CFT) 感情障害へのコンパッションフォーカストセラピーの治療マニュアルの作成と効果の検証 うつ病からの回復。うつ病の作業療法③ コンパッション・フォーカス・セラピー(CFT) コンパッションとは、日本語で「思い…

【うつ病】うつ病からの回復。うつ病の作業療法②

ミニ美術館 臨床美術(クリニカルアート)とは 臨床美術と脳の活性化 創作の喜び 臨床美術学会 設立趣意 うつ病からの回復。うつ病の作業療法② ミニ美術館 ueno.p1.bindsite.jp 臨床美術(クリニカルアート)とは 独自のアートプログラムに沿って創作活動を…

【うつ病】うつ病からの回復。うつ病の作業療法①

東京大学病院精神神経科リカバリーセンター 精神神経科 リカバリーセンターとは 担当スタッフ リカバリープログラムのご案内 対象者 プログラムの概要 週間スケジュール 利用料 利用期間 利用終了後にむけて 利用方法 うつ病の作業療法 うつ病患者に対する作…

【うつ病】冷温水を交互に「踏む」。うつ病の作業療法の紹介。

うつ病 温冷交代浴について 伊香保バーデハウスベルツの湯(伊香保温泉・群馬県) うつ病 温冷交代浴 うつ病 うつ病といっても、どのタイプのうつ病かによって本人の気持ちの持ち方や家族の方の対応は大きく異なってきます。 何より大事なのは、信頼できる主…

【うつ病】心身への働きかけがうつ病の改善に有効。作業療法のススメ。

うつ病は脳がダメージを受けること 原因・発症の要因 症状 表1 うつ状態でみられる症状 表2 大うつ病エピソードの診断基準(DSM-IV) 治療 通常のうつ病治療の考え方 抗うつ薬療法 そのほかの治療法 経過 うつ病の治療について うつ病は脳がダメージを受ける…

【うつ病】棋士の先崎学さんの経験談。「うつ病九段」の紹介も。

うつ病九段 将棋棋士生活三十年、人生の九段をこころざす うつ病とは 「うつ」はこころと体のSOS 「うつ」かな︖ と思ったら うつ病経験 棋士 先崎学さん うつ病九段 将棋棋士生活三十年、人生の九段をこころざす 2017年7月、将棋棋士生活三十年を迎えた先崎…

【メンタルヘルス】メンタルヘルスの見える化

メンタル天気予報「コンケア」 音声こころ分析サービス(日立システムズ) 音声こころ分析サービスとは 音声こころ分析サービスの特長 お手軽クラウドサービス 分析エンジン「MIMOSYS」※2が心の健康を見える化 "こころの不調"の自覚と予防(セルフメンテナン…

【就労支援】精神障害者の仕事継続支援の一つ。心の不調をITを使って「見える化」する話。

SPISについて なにに役立つの? 4つのケアについて SPISの3つのポイント 01精神面の状態を簡単に入力できます グラフ化によって状態が「見える化」できます 03支援機関との連携に役立ちます 評価項目について 心の不調をIT使い「見える化」 慢性疾患があって…

【精神保健福祉】精神疾患の記述が40年ぶりに高校教科書に復活の予定。2022年度より。

早期発見・偏見の解消に期待 精神保健プログラム マインドマター 11.4.1 MindMattersの背景 11.4.2 MindMatters評価 11.4.3 MindMatters評価結果 MindMatters評価レポート2010年9月 州によるマインドマターの影響 11.4.4 MindMattersイニシアチブの評価結果…

【知的障害】知的障害のある人にわかりやすい言葉で情報やニュースを届ける。

スローコミュニケーション 一般いっぱん社団法人しゃだんほうじんスローコミュニケーションについて 「わかりやすさ」を みんなに 「わかりやすい情報じょうほう」で社会しゃかいに貢献こうけんします 文書ぶんしょ・書類しょるい・資料等しりょうなどをわか…

【双極性障害】双極性障害の遺伝子検査研究について。理化学研究所編。

世界最大規模の全ゲノム解析で双極性障害の新規リスク遺伝子の同定に成功―脂質代謝異常症の遺伝子は双極性障害(躁うつ病)と関連― 双極性障害(躁うつ病)にデノボ点変異が関与 要旨 双極性障害とは 双極性障害の遺伝子検査研究 世界最大規模の全ゲノム解析…

【精神疾患患者向け月刊誌】こころの元気+が100号。NPO法人地域精神保健福祉機構。(通称コンボ)

表紙は「笑顔の患者」 発行者「NPO法人地域精神保健福祉機構」 会員が回答者(コンボライター) コンセプト「リカバリー」 必要な情報は医療だけではない 当事者の体験談4300以上 人生、自分の責任で方向性を決める こころの元気+が100号 表紙は「笑顔の患…

【薬物依存症】相模原事件について考える。薬物依存は罰則よりも支援が必要。薬物依存症センター松本俊彦さん。

人に依存できない「孤独の病」 価値観に対して精神科医は基本的に無力 無用な行動制限は絶対にいけないが、退院後の「おせっかい」こそが精神医療福祉 人に依存できない「孤独の病」 価値観に対して精神科医は基本的に無力 無用な行動制限は絶対にいけないが…

【薬物依存症】孤立の病。ヤバい奴は抱きしめろ!松本俊彦さん(国立精神・神経医療研究センター・薬物依存症センター長)

薬物の供給低減(取り締まり強化・規制) 薬物の需要低減(依存症の治療・回復支援) 世界で最悪の薬物はアルコールだ 刑務所ではなく地域社会へ復帰 一人で悩み苦しむ人が減ることが大切 一番怖いことは・・・ 「孤立の病」回復へ共生を 国立精神・神経医療…

【薬物依存症】高い再犯率。治療・支援が足りぬ証拠。厳罰ではなく治療・支援が必要な件。

薬物問題が身近に起こったら 高い再犯率、足りぬ支援・治療(薬物依存症) 薬物問題が身近に起こったら 依存に至っていない規制薬物『乱用』の初期の場合は、取り締まりの対象となるのが一般的です。乱用を繰り返している場合は、すでに『依存』の可能性が高…

【薬物依存症】ハームリダクションについて知る。薬物依存症の回復過程。

ハームリダクションについて知る 日本の薬物問題の主流は覚せい剤、そのハームとは? 罰の痛みで薬物使用と止めることはできない 危険ドラッグは本当に危ない 薬物から人を守るためにはサプライリダクションとデマンドリダクションの両輪が不可欠 薬物のない…

【薬物依存症】依存症患者の声を聴く。厳罰ではなく支援が必要な件。(ダルク含む)

一緒に前向きに考えて いまも誘惑ある SOSを出せず 自分さらけ出し救われた 自分さらけ出し救われた 俳優・映画作家 内谷正文さん(49) 全国のダルク 一緒に前向きに考えて 元プロ野球選手 清原和博さん 若いころから自分は「二度死ぬ」と考えてきました…

【薬物依存症】麻薬について考える②

ポルトガルの薬物対策「非厳罰化」 スイスは公式にヘロインを処方する 政府と医師が管理するヘロイン投与 薬物を使っている国民は何人くらいか? 薬物依存症の患者さんはどのような薬物に依存しているのか? ポルトガルの事例 ポルトガルの薬物対策「非厳罰…

【薬物依存症】麻薬について考える①

麻薬とは何か 主な依存性薬物とその特徴 覚せい剤 ヘロイン(へろいん) モルヒネ(もるひね) 睡眠薬(すいみんやく) 精神安定剤 / 抗不安薬(せいしんあんていざい) 麻薬の歴史 麻薬の歴史 アルコールについて わが国の飲酒パターンとアルコール関連問題…

【ゲーム依存症】ゲーム障害という疾病。e-スポーツが盛り上がってきた今だからこそ依存症について理解を深めたい。

ゲーム障害について わが国におけるゲームの使用状況と影響 ゲーム障害(Gaming disorder)WHOの定義 久里浜医療センターインターネット依存専門外来 ゲーム依存 ゲーム障害について 国連の専門機関であるWHO(世界保健機関)は昨年5月の総会において「ゲー…

【依存症】ゲーム依存と回復についての話。

世界保健機関(WHO) オフラインキャンプ インターネット依存症治療部門 (TIAR : TREATMENT OF INTERNET ADDICTION AND RESEARCH) 診療方針 インターネット依存 (嗜癖) について 作業療法の紹介 内容 認知行動療法 ゲーム依存症① 世界保健機関(WHO) スマー…

【依存症】ゲーム依存症・ゲーム障害について

依存症(ゲーム) ゲーム障害 「依存症は回復します」 しかし、その道のりは短くはありません。依存対象を使わない日々のなかで顕著になる自身の「生きづらさ」に向き合う必要があり、もしかすると自身の生き方そのものを変える必要が出てくるかもしれません…