生きるは作業のつみかさね

作業をすれば元気になれる!作業療法ノススメ。

ヤングケアラー

【ヤングケアラー】「自分はケアラー」であるとは認識できないのがヤングケアラー。公的な支援が欠かせない。

日本初のケアラー支援条例 埼玉県の取り組み 条例におけるケアラーの定義 埼玉県のケアラー(介護者等)に関係する「各種相談窓口」 (1)健康 (2)高齢者 (3)障害 (4)疾病 (5)子育て (6)仕事 (7)教育 ほっと一息「介護者サロン」 介護者支援につ…

【ヤングケアラー】ヤングケアラーについて考える②

父が若年性認知症 若年性認知症とは? 認知症の親と向き合う子ども世代のつどい まりねっこ ヤングケアラーについて考える② 父が若年性認知症 中学一年のとき、当時48歳の父の様子が変だと感じた。 若年性認知症とは? 認知症は、一般的には高齢者に多い病気…

【介護と就労の継続】介護は家族がするもの、という意識が強すぎる日本人。介護離職はしてはならぬ件。

仕事と介護の両立 介護離職を防ぐために 労働者の方へ 事業主の方へ 介護離職ゼロ 仕事介護の両立モデル 仕事と介護はこうやって両立させる 仕事と介護両立させるポイント ①職場に「家族等の介護を行っている」ことを伝える。 「仕事と介護の両立支援制度」…

【老障介護】年老いた親が障害のある介護し続ける老障介護。苦悩や戸惑いを言葉にすることの試み。

老障介護の現実について 老障介護とは 親が年老いたあと、残された「知的障害者」はどう生きるのか 「老障介護」を孤立させないために 「老障介護」のいま──老いた障害者と、老いた親 障害者が働く軽作業所にて ある日突然、娘が知的障害に 「もう失神した子…

【ヤングケアラー】ヤングケアラーについて考える。

ヤングケアラーとは ヤングケアラーの実態調査(厚生労働省) 埼玉県 「県ケアラー支援条例」 「Yancle(ヤンクル)」 ヤングケアラーについて考える ヤングケアラーとは 団塊世代が75歳以上となる2025年には、介護が必要な高齢者は716万人(65歳以上高齢者…

がん闘病生活と両親の介護生活を同時に対応した経験の紹介(産経新聞)

親の介護と自身の病気は、いつかやってくる可能性が高いが、いざその状況にならなければ対応方法の検討などの準備は難しい。 急速に進む高齢化の中で、自身も病気になる可能性が高くなる中、親の介護も同時に対応しなければならない状況は誰の身にも起こりう…

ケアするウェブマガジン「~から」の紹介(厚生労働省「介護のしごと魅力発信等事業」)

厚生労働省「介護のしごと魅力発信等事業」 ※「~から」は、厚生労働省の「介護のしごと魅力発信等事業」の補助を受けて行っています。 www.mhlw.go.jp 「~から」の紹介 「まちから」 「ひとから」 「しごとから」 助けの必要な人に寄り添う。ケアするウェ…

【介護保険外サービス】コンビニやホームセンターも介護関連用品に力いれている

はじめに コンビニエンスストアやスーパーマーケットなどが、介護関連用品の売り場の拡充に力を入れている。 かつては、専門店やインターネットでの購入が一般的であったが、介護用品や介護食などが豊富にそろっているらしい。 売り場ではケアマネジャーなど…

介護離職してはいけない。ゼロを目指して

はじめに 国は「介護離職ゼロ」を掲げているが、介護離職は依然として深刻な模様。 どうしたら防げるのか。 以下に考察したい。 はじめに ケアマネージャーに「介護離職」について聞いてみた なぜ千葉県か? ケアマネージャー調査結果 介護離職しないために…