生きるは作業のつみかさね

作業をすれば元気になれる!作業療法ノススメ。

ピアサポート

がん患者の仕事と治療の両立。会社内でピアサポート実践。

がん治療と仕事の両立に、多くの企業が取り組んでいる。特に、がんと関わりの深い企業の取り組みは熱心だ。4月からは、がん治療をする主治医が産業医などと連携し、両立を視野に治療計画を作ると診療報酬もつくようになった。ますます、きめ細かい取り組み…

【日本認知症ワーキンググループ】「認知症とともに生きる希望宣言」の紹介

一般社団法人「日本認知症ワーキンググループ」の代表理事 藤田和子さん。 2019年に成立した、認知症施策推進大網に盛り込まれた当事者の活動に対する支援内容について、大きく関係した一人。 以下にまとめる。 国の支援内容 「認知症とともに生きる希望宣言…

がん患者会・家族会の活動の意味・種類を考える。海外の活動も参考に。

がん患者会 ピアサポート

認知症のピアサポートについて

認知症のピアサポートについて

認知症に関わる患者会が連携開始した。5団体が全国の拠点地図公表。どこかの団体に連絡を!

はじめに 認知症に関わる国内の当事者組織5団体が、各都道府県にある拠点を記した日本地図を発表した。 各団体は「同じ立場の人とつながることで、希望が見えることもある。困っている人は、どこかの団体に連絡してほしい」と呼び掛けている。 はじめに 認知…

【精巣がん】AYA世代 がんとともに生きる 働き盛り36歳で診断

はじめに AYA世代は、15歳から39歳までの思春期と若年成人のことを指している。 AYA世代のがん患者には進学、就職、結婚、子育てなど中高年とは違った課題が存在する。 働き盛りの36歳で精巣がんと診断された永江耕治さんについて調べました。 はじめに 診断…

【病とともに生きる】社会とのつながりが生きる力に。キャンサーペアレンツ代表理事・西口洋平さん

はじめに AYA世代は、15歳から39歳までの思春期と若年成人のことを指している。 AYA世代のがん患者には進学、就職、結婚、子育てなど中高年とは違った課題が存在する。 子供を持つがん患者のための団体「キャンサーペアレンツ」を立ち上げた、代表理事の西口…

【がんとともに生きる】乳がん闘病後にケア介護ブランド「TOKIMEKU JAPAN」(トキメクジャパン)を立ち上げた社長、塩崎良子さん

はじめに 15歳から39歳までの思春期と若年成人(Adolescent and Adult)を指すAYA世代。 AYA世代のがん患者には進学、就職、結婚、子育てなど中高年とは違った課題が存在する。 乳がん闘病後に、ケア介護ブランド「TOKIKEKU JAPAN」(トキメクジャパン)を立…

【がんとともに生きる】若年性乳がんの患者支援団体「ピンクリング」代表、御舩美絵さん

はじめに 15歳から39歳までの思春期と若年成人(Adolescent and Adult)を指すAYA世代。 AYA世代のがん患者には進学、就職、結婚、子育てなど中高年とは違った課題が存在する。 若年性乳がんの患者支援団体「ピンクリング」代表、御舩美絵さんについて調べま…

【がんとともに生きる】若年性がん患者団体「STAND UP!!」代表 松井基浩さん(医師)

はじめに 15歳から39歳までの思春期と若年成人(Adolescent and Adult)を指すAYA世代。 AYA世代のがん患者には進学、就職、結婚、子育てなど中高年とは違った課題が存在する。 AYA世代は何に悩みどう生きているのか。 今回は若年性がん患者団体「STAND UP!…

【AYAがん患者が発信】「がんノート」でがん患者をインタビュー(代表理事・岸田徹さん)

はじめに 15歳から39歳までの思春期と若年成人(Adolescent and Adult)を指すAYA世代。 AYA世代のがん患者には進学、就職、結婚、子育てなど中高年とは違った課題が存在する。 AYA世代の悩みや生き方のヒントなどをインターネット生配信している、NPO法人「…

【がん患者どう生きる】「病気だからできない」をなくしたい。(がん罹患後の作業療法)

はじめに オンライン写真展を運営する、木口マリさん。 「がんフォト*ガンストーリー」を立ち上げた写真家・ライターさん。 ブログ「ハッピーな療養生活のススメ」なども執筆中。 「病気だからできない」をなくしたい 2013年子宮頸がんの手術。 その後、201…